田舎の中小企業から東証1部企業に転職した話

学歴コンプレックスの機械設計士が従業員数30人程度の小さな会社から従業員1万人以上の大企業に転職した時の経験を書いていきたいと思います。

これから転職をしたいと考えている方。

勤続年数が少ないけど転職できるか不安に思っている方の背中を少しでも押すことができたらなと思います。

本当に転職したほうがいいのか…転職に踏み切った心境

転職を希望する人はかなり多いと思います。

転職したい理由とか、タイミングとか難しいことは僕にはわからないので、実際僕がどうして転職に踏み切ったのかを書きたいと思います。

まずは簡単に自己紹介から。(転職当時)

  1. 田舎の技術者育成を目的とした短期大学を卒業
  2. 従業員30人程の会社へ就職
  3. 3年間勤めた後退職
  4. 田舎の東証1部企業に転職

ざっとこんな感じです。

まず短期大学校ではCAD(製図ソフト)や工作機械等の実技などを勉強しました。

それらの過程で設計というもの興味を持ち、機械設計をやらせてもらえる会社へ就職しました。

従業員が非常に少なくて、その中で装置の開発を行っている会社でした。

機械設計を行う部署には僕と課長しかいませんでしたw

もうこの時点で激務は予想されていて、予想通りとなります。

入社してまだそんなに月日もたっていない段階で多くの仕事を押し付けられ、失敗したら現場やら電気設計やらから袋叩きにされる。

その時はまだやりたいことをやっているという感覚が強くて、辛くても我慢できるだけの心の余裕がありました。

それから3年間業務を行っていくうちに新たにやりたい事が出来ました。

僕は、ずっと車やバイクが好きでそれにかかわる仕事がしたいと思っていました。

そう考えていた時、会社の売り上げが思うように上がっていないことや、従業員の悪い話等を聞くことが多くなっていました。

経営が傾き始めて、ボーナスが減ったりという事が連続するようになってきた事で社員がバラバラになっていくのを感じていました。

やりたい事が明確にはっきりしているし、転職を考えるタイミングとしては良いと思い転職を決意しました。

転職支援サイト登録

社会人経験者が転職するとき大きな力となってくれるのが転職支援サイトです。

最近では転職率が非常に高く、このようなサイトの需要が高まってきている傾向にあります。

CMで有名なindeedやマイナビなどありますので自分のスタイルに合った転職支援サイトを選択したらいいと思います。

ちなみに僕はDUDAというサイトを利用しました。

転職活動を始めたばかりの時は転職支援サイトの力を借りずに自分で履歴書を送ったりしていましたが、見事に落とされまくりました。

DUDAを利用してからは自分で履歴書を送付したり、面接アポをとったりしなくてよかったので非常に活動しやすかったです。

毎日担当から企業案内が届くし、条件も電話やメールで伝えればそれにあった求人を見つけてきてくれます。

強味としてはハローワークなど一般に公にしていない求人を取り扱っていること。

僕もその恩恵に授かって今の会社から採用していただくことができました。

これから転職活動を始める方はまずこのような転職支援サイトへ登録することが望ましいです。

もちろん無料です!

中小企業から大企業へ転職できた理由

一般的に中小企業から大企業への転職は難易度が高いとされているようです。

そんな中どうして僕のような学歴コンプレックスの若造が大企業に転職できたのか。

実は僕自身ダメもとで当たって砕けろ的な精神で面接へ挑みました。

設計者としての実力もそんなにないし、頭がいいわけでもありません。

このように不利な状況でも転職支援サイトの力を借りれば有利な状況に持って行く事が十分可能になります。

というのも、DUDAでは過去何年もの面接対策データを保有しており、それを踏まえて面接で話す内容などを細かく添削してくれます。

僕は面接までに何度も添削を依頼していたおかげで余裕を持った状態で面接へ挑むことができました。

あらかじめ、どんな質問が来るのか予想が建てられるというのは案外心強いことです。

そしてDUDAでは面接終了後、面接官からの好評をもらいそれを知ることができます。

1次面接でお祈りされる人っていうのは何かしら面接官にとって引っかかる事や条件に合わない等理由があるはずです。

ただそれは個人の力では聞き出すこともできないし、一般的にそれを聞くことは失礼にあたるそうです。

それらの嫌な役割をDUDAが担ってくれるので、本人としてはありがたい限りです。

採用されればその理由を、不採用でもその理由が知れるので次の面接の対策になるというわけです。

実際僕の面接のときは、ほとんどが対策してきたことについての質問だったので堂々と答えることができました。

態度も良かったと評価されましたし、若いのに目標がしっかりしているなど嬉しい好評をいただくことができました。

これらが僕が大企業へ転職できた理由です。

特別なことは特にしていないと思うので、だれでも狙えると思います!

最後に

中小企業から大企業への転職を目標に掲げている人は少なくないと思います。

今後キャリアアップしてたくさん稼ぎたい!

ボーナスがたくさん出る大企業へ転職したいんだ!

とにかくやりたいことがある!

などなど転職したい理由は様々だと思います。

自分がどうして転職したいのか自問自答でいいので、はっきりと答えられるようになればそこが転職する一つのタイミングだと僕は思います。

一度転職を考えてやっぱやめよ…と思う人も多いと思いますが、高確率でやっぱあの時転職しておけばよかったと思います。

僕もそうでした。

転職するタイミングは本当に人それぞれ違います。

だからこそ、慎重にならないといけません!

この記事を読んでいる人が転職を成功させて、今よりずっといい人生になることを応援しています!

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