まるでエビマヨ!レッドビーシュリンプの飼育に挑戦!水槽立ち上げ

以前から飼ってみたいと思っていたレッドビーシュリンプの飼育に挑戦してみようと思います。

今回は水槽立ち上げから生態導入まで!

以前は価格が高くて手が出なかったレッドビーシュリンプですが、最近は価格がだいぶ落ち着いてきました。

飼育難易度としては少々難しいようですが、YouTubeなどを参考にやっていきたいと思っています。

水槽立ち上げに使う物達

まずは水槽から。

寿工芸 寿工芸 コトブキ クリスタルキューブ300です!

透明度の高いガラス水槽で値段もお手頃です。

水槽台の上に置くときに敷く黒いマットも付属しているので別途買わなくてもOKです!

30cmキューブ水槽に使用するフィルターはジェックス マルチベースフィルター Lです!

この後記載しますが60cm水槽用を選択したのには理由があります。

ソイルはコチラを選択。

ビーブラスト (B-blast) ソイルエックスパウダーブラック 3Lです!

30cmキューブなら3Lあれば十分かと思います。

バクテリア添加剤はこれらを使用してみることにします。

シュリンプ飼育にはバクテリアとミネラルが鍵となってくるそうなので、複数そろえてみました。

写真には写っていませんがフィルター目詰まり防止のためウールマットを購入しています。


これらは全てアマゾンでもチャームでも揃えられるので便利ですね。

水槽立ち上げ作業

この水槽を立ち上げる時、水槽の構成を考えている時が一番楽しいですww

早速開封した水槽とフィルターを水洗いしてきます。

フィルターの構成はこのようになっていました。

箱には使い方が分かりやすく記載されていて何も困らなかったです。

水槽の底にフィルターを敷いていきます。

30cmキューブに対してマルチベースフィルターLを使用すると前面に敷くことができます。

これがマルチベースフィルターSだと黒い樹脂のいたが4枚なので水槽の半分くらいしか敷くことができません。

これがマルチベースフィルターLを購入した狙いです。

フィルターを敷いたらその上に目詰まり防止用のマットを敷いていきます。

使うソイルがパウダーでない場合は敷かなくても良いかもしれません!

既存のままではマットの厚みがかなりあったので真ん中で裂くようにして切り離しました。

このように簡単に半分に裂くことができます!

ほこりが舞うので外でやるかダンボール内でやることをお勧めしますww

断面はこんな感じ!

コツとしてはキツキツに入れないことでしょうか。

ソイルを入れたときに水槽のガラス面とマットの隙間に入るようにすることができればマットとフィルターが目立たなくなりますよ。

つい忘れしまったのですが、この後ソイルを入れる前にマットが浸たるくらい水(飼育水)を入れてください。

でないといつまでたってもソイルの隙間からポコポコ気泡が出続けてしまう原因になります。

水(飼育水)を入れたらソイルを1.5L入れます。

3L全部入れないのは添加剤を間に挟んで長期的に成分を溶け出させる目的があるからです。

まずは、紅蜂シュリンプ ミネラルっ粉 120gを同梱のスプーン2杯くらいを満遍なく振りかけます。

この時水槽の際まで振りかけず中心寄りに振りかけるのが良いと思います。

理由はこの後ソイルでサンドイッチするので、際を攻めすぎると水槽側面から粉が見えてしまって見栄えが悪いからです。

次に紅蜂シュリンプ バクテリア Bee3 30gを振りかけていきます。

こちらも同梱のスプーン2杯くらいを満遍なく振りかけました。

最後にcharm(チャーム) ミロネクトン チョイスパウダー 100g (スプーン付き) 水質調整剤 エビ 水草を振りかけます。

コチラは60cm水槽に対して100gと書かれていました。

容量計算するのがめんどくさかったので前面にしっかり行き渡るくらい振りかけました。

この時水槽の際まで振りかけてしまっています(;^ω^)

残り半分のソイルを平らに敷いていきます。

手前側を見てもらえるとわかると思いますが、フィルターとマットが全く見えなくなっていますね。

ただ油断したチョイスパウダーが層になってしまって少し見栄えが悪いです。

ここは上手くピンセットを突き刺して修復することができました(;^ω^)

いよいよ注水です!

ソイルが入っていた袋を水槽の中に入れてその上から慎重に水を入れていきます。

今回はまっさらな状態で立ち上げたかったのでカルキ抜きした水道水を注水しました。

隣のミナミヌマエビ水槽はミジンコとプラナリアっぽいのがいたのでなんか嫌でした(;^ω^)

この写真撮ったのが注水直後なんですが、ソイルなのに全く濁らない!!

ビーブラスト (B-blast) ソイルエックスパウダーブラック 3Lとても使いやすいソイルですよ!

最後にメルカリで買った水草を入れて1週間ほど水を回しました。

水草を投入したタイミングでバイコム 淡水用 スーパーバイコム スターターキット 50mlを規定量入れておきました。

これで水槽立ち上げが早くなるそうです。


最後に試薬を使用し、アンモニアや亜硝酸の検出を行い問題が見られなかったら生態を導入していきます。

本当は水の硬度を見れれば良かったのですが試薬も機器も無かったので確認しませんでした。

レッドビーシュリンプ導入!

生態はチャームで購入しました。

10匹+1匹の計11匹の予定でしたが9匹しか入っておらず問い合わせたところ迅速に対応していただけました。

+1匹は保障のため送ってもらえませんでしたが、巨大ないつもの梱包にレッドビーシュリンプが1匹だけ送られてきましたww

生態はとても元気そうです。

緊張のせいか色が少し薄い気がしますが、導入後1週間ほどできれいに発色するようになりました。

レッドビーシュリンプは丈夫だから水温合わせてすぐ水槽に入れてしまって大丈夫!という情報があったのでその方法を試してみました。

普段生態を導入するときは必ず水合わせを行うので、少し抵抗がありましたが勢いで入れてしまいました。

結果導入から15日程経った今でも全て元気に動き回ってますし、当初より大きく成長しました。

2018年9月25日現在の状況です。

極火蝦が2匹混じっていますが、みんな元気そうにしています!

メルカリで買ったウィローモスにも最初は警戒して近寄らなかったのですが、最近は上に乗っかってツマツマしているのが見られます。

水温は24度~25度で管理しています。

最後に

初めてのレッドビーシュリンプ飼育挑戦に戸惑うこともありましたが、今では元気に成長してくれているので大きく間違えている事は無いのかなと考えています。

ソイルでサンドイッチした添加剤は定期的に水槽の上からパラパラと振りかけています。

最初は浮いているのですが、そのうちエアレーションに巻き込まれて沈んで行っているのを確認しています。

心なしか添加剤を使っているコチラの水槽の方が水草の成長が早いように感じます。

ゆっくりですがこのまますくすくと成長していってほしいです!

ゆくゆくは繁殖も目指してやっていきたいです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です